投資案件

ネオLANDオーナーは本当に稼げるのか?口コミとレビューを徹底検証!

 

こんにちは、チャチャです。

 

今回もサイトを訪問いただき、ありがとうございます。

 

ウクライナ問題で報道が少なくなったとはいえ、

 

以前としてコロナ禍による収入の減少などが解消したわけではありません。

 

また、今では全く報道されなくなりましたが、

 

老後2000万円問題も解決していません。

 

やはり、複数の収入源を持っておかなければ!

 

と考えているとどうしても目に入ってくるのが

 

いかにも楽して稼げそうな副業の広告です。

 

曰く、

 

「1日3分スマホをタップするだけで月収30万円」

 

とか、

 

「1年後には年収1億円」

 

などなど。

 

でもそのオファー、本当に稼げるものなのでしょうか?

 

チャチャは以前、

 

全く稼げないオファーに手を出してしまい、

 

大切な資金を失ってしまったことがあります。

 

なので、情報商材のオファーに関して徹底的に勉強しました。

 

今では、

 

怪しげなオファーは一目見ればわかりますし、

 

本当に稼げるオファーも見ればわかります。

 

このサイトでは、情報商材について検証しています。

 

怪しげなオファーに引っかからないよう、

 

大切な財産を失わないよう、

 

このサイトがあなたの一助となれば幸いです。

 

というわけで今回は

 

3つの特大バブルに同時に乗って圧倒的に大きな不労所得を目指せる!

 

という謳い文句の

 

坂本よしたか氏と土屋ひろし氏の「ネオLANDオーナー」についてお話しします。

 

「ネオLANDオーナー」とは?

 

今回のオファーには坂本よしたか氏と土屋ひろし氏が登場します。

 

土屋氏が番組進行を担当し、坂本氏は聞き役ですね。

 

紹介ページによれば、

 

  • インターネットビジネス業界トップ2人が遂に史上最大級のバブルを大発見
  • 手にした資産10000倍も目指せる
  • 毎月継続的な不労所得
  • 一般非公開の極秘権利収入
  • 莫大な先行者利益

 

という、なんとも魅力的なビジネスだとのことなのですが、

 

「ネオLANDオーナー」とはどんなビジネスなんでしょう?

 

「ネオLANDオーナー」のビジネスモデル

 

まずは「ネオLANDオーナー」の公式LINEに登録して、

 

送られてくる動画を視聴してみました。

 

https://lightn3.com/nft/fn/fn1-3/
左が土屋ひろし氏。右が坂本よしたか氏。

 

謳い文句にある「3つの特大バブル」というのは、

 

今後、超バブル時代が来る3つの分野のことで、

 

「NFT」&「メタバース」&「GameFi」

 

の3つのことです。

 

最近、ニュースなどで耳にすることがある言葉ですが、

 

実はあまりよくわかっていない人の方が多いんじゃないかと思います。

 

【NFT】

 

NFTとは、Non Fungible Token(非代替性トークン)の略で、

 

「非代替性=替えのきかない=唯一無二の=希少性を与えられたもの」

「トークン=ブロックチェーン技術で価値が保証されたデジタルな画像や動画、⽂字など」

 

のことを意味します。

 

キャンバスに描かれた絵画ではなく、

 

ネット上に上げられたデジタルの作品も

 

大きな価値を持ち、それが保証されているということです。

 

その価値は

 

  • せきぐちあいみさんVRアート1300万円で落札
  • Perfume NFTアート300万円
  • 香取慎吾 NFTアートチャリティプロジェクトにLINE Blockchainを採用
  • 小学生の絵が170万円で落札

 

等々、年々上がってきています。

 

ネオLANDオーナーNFT市場

 

こんな子供の絵が170万円です(^-^;

 

 

【メタバース】

 

メタバースというのは、最近Facebookが社名をMetaに変更したことから

 

知られるようになりましたが、

 

自宅に居ながらにしてアーティストのライブに参加したり、

 

スポーツ観戦が、まるで競技場にいるかのようにできる

 

インターネット上の仮想世界・仮想空間サービスの総称です。

 

ネオLANDオーナーメタバースイメージ

 

最近は不動産の内見などでも利用されるようになりましたよね。

 

メタバース関連の仮想通貨は高騰しており、

 

Decentraland MANAという通貨は34倍、

 

The Sandbox SANDという通貨は150倍の値上がりを見せています。

 

ネオLANDオーナー爆上がり事例

 

メタバース市場は6年で100兆円規模の市場になると予想されています。

 

また、メタバース上の土地は売買されており、

 

「Next Earth」という会社が販売している土地の価格は、

 

1ヶ月でなんと、42,000%も上昇しているのだとか。

 

この「土地」というのは、ブロックチェーン上のデジタル不動産です。

 

つまり、「デジタル不動産」という言葉は、

 

今後とんでもないキーワードになってくるのです。

 

【GameFi】

 

GameFiとは、暗号資産業界の中でも特に注目を集めている分野の一つで、

 

GameとDefi(分散型金融)を掛け合わせた

 

オンラインゲームのことを指します。

 

ユーザーはゲームをプレイすることで、実際に暗号資産を稼ぐことが可能です。

 

今まで、ゲームというのはお金を払って楽しむものでした。

 

スマホゲームに何十万円も課金している人も少なくありません。

 

しかし、これからはゲームをすることで暗号資産を稼げてしまうんです。

 

GameFiの取引量は2,934%も上昇しています。

 

ゲーム内で取引されている通貨を貰えるものや、

 

カードを売買できるもの、

 

先ほど触れましたが、ゲーム上の土地を売買するなど、

 

その稼ぎ方は様々です。

 

中にはこれだけで生計を立てている人もいるのだとか。

 

ちょっと信じられませんね(・_・;)

 

このようにNFT・メタバース・GameFiの市場は

 

すでに大きな広がりを見せており、

 

今後もますます拡大していくことが予想されています。

 

「ネオLANDオーナー」は、

 

この3つの分野が合わさった”とある方法”で、

 

二刀流の大谷翔平と、生きる伝説のイチローを組み合わせたくらい凄いのだとか。

 

これなら全く野球に興味のないチャチャでも分かります(^^;

 

「ネオLANDオーナー」の権利収入と不労所得

 

今回のオファーでは、2パターン3種類の収益が入手可能です。

 

パターン① キャピタルゲイン(一撃収入)

NFTの売却益

パターン②-1 インカムゲイン(権利収入) 

トークンの売却益

パターン②-2 インカムゲイン(権利収入) 

メタバース上の不動産賃貸収入

 

ネオLANDオーナー(土地のオーナー)になることで、

 

上記の収入を得ることができます。

 

ただし、リアルな土地のオーナーではありません。

 

仮想空間上の土地のオーナーです。

 

本当に仮想空間上の土地が利益を生むのかというと、

 

Decentraland(ディセントラランド)という仮想空間の土地は1.1億円で取引され、

 

カナダの投資会社が116区画を2.88億円という価格で買い取ったという実績があります。

 

また、土地とは別にトークン(仮想空間上で使われている仮想通貨)は

 

34倍に値上がりしています。

 

その他にも、

 

The Sandbox(ザ・サンドボックス)という会社が運営するSnoop Doggという仮想空間では、

 

隣接ランドが5,000万円で落札、Quan Land周辺の土地がわずか4分で完売、

 

その販売額が2.8億円であっただけではなく、

 

トークン(暗号通貨)は150倍に上がっています。

 

つまり、これらの土地を売買している人たちは、

 

値上がりすることが分かって購入しており、

 

この情報が多くに知られたときにはかなりの価格になってしまっていて、

 

もう遅いんです。

 

一般に大きく知られてしまう前に行動することで

 

先行者利益を得ることができます。

 

東京の土地価格は-2.6%の下降状態ですが、

 

メタバースの土地は上昇しています。

 

普通の土地が買えなくても、メタバースの土地なら買えるという人も増えているのだとか。

 

なんと、「メタバース住宅ローン」なるものまであるのだそうです。

 

ネオLANDオーナーは、このメタバース上の土地のオーナーになる利権なのだそうです。

 

今回紹介する「ネオLANDオーナー」では、

 

新たに開発されたゲームで、土地や暗号資産の入手が可能です。

 

それが「BULLET CHAIN(バレット・チェーン)」というゲームです。

 

ネオLANDオーナーBULLET CHAIN

 

BULLET CHAINは、

 

1つの拠点を2チームで占拠し合う、多人数対戦型オンラインシューティングゲームです。

 

多人数といっても、最大50対50という大規模なものなので、

 

先頭に立って敵と戦わなくても

 

後方支援という形で参加することができるんです。

 

ですので、ゲームが苦手な方や今までやったことがない方でも、

 

なにも心配ないとのことでした。

 

スペースインベーダー(古くてスミマセン(^^;)

 

の最高得点が640点のチャチャでも参加できそうです(*^^*)

 

「ネオLANDオーナー」収益パターン

 

「ネオLANDオーナー」では、

 

上記のように2パターン3種類の収益が用意されています。

 

パターン① キャピタルゲイン(一撃収入)

 

これは、ゲームが発売される前に我々だけが安く土地を入手できる権利です。

 

プレセールの時とゲーム公開時には土地の価格は、より高額になります。

 

プレセール時は先行販売の1.5倍の価格で販売され、即売却が可能、

 

サービス開始後は2倍の価格で公開、これもいつでも売却可能です。

 

パターン②-1 インカムゲイン(権利収入) 

 

パターン1で購入した土地をすぐに売らず、預ける(ステーキング)ことで

 

毎月ガバナンストークンという暗号資産が報酬として配布されます。

 

地価が上がるまで売らずにいても、暗号資産が貰えるということです。

 

その暗号資産も値上がりすれば、そこでも売却益が狙えます。

 

パターン②-2 インカムゲイン(権利収入) 

 

パターン1で購入した土地を運営会社に貸し出すことで、

 

その賃貸料が貰えます。

 

ゲームの参加者が200万人と想定すると、

 

年間の利回りは1,300%になると予想されています。

 

一般的な不動産の利回りは2~3%なので、

 

1,300%というのはとんでもない金額になります。

 

でも、本当にこのゲームは流行るのでしょうか?

 

ここで、開発者の合原かずや氏が登場します。

 

ネオLANDオーナー開発責任者

 

合原氏は、2009年からゲーム開発の会社を運営し、

 

その後NFTを使ったゲームやブロックチェーン関連のサービスをプロデュースしてきた人物です。

 

数年前からGameFiが流行していることに注目し、

 

ゲームとNFTという自分の強みを活かせる今回のプロジェクトをスタートさせました。

 

合原氏は、「BULLET CHAIN」を流行らせるために

 

様々な売り込み方を用意しています。

 

①スカラーシップ制度

 

スカラーというのは、あなたの代わりにゲームをプレイしてくれる人のことです。

 

ゲーム内で必要な費用(課金で手に入るアイテムなど)をあなたが負担する代わりに、

 

スカラーが得られる報酬の一部を自分のものにできます。

 

これによりあなたには不労所得が入るし、

 

ユーザーを爆発的に増やす事が可能になります。

 

②アフィリエイト制度

 

アフィリエイトというのは、動画やブログなどを介して商品を紹介することで

 

紹介報酬を得られるものです。

 

広告を見た人が商品を買ったりすると、報酬が得られます。

 

最近はYouTubeでゲームの実況をする人が増えていますが、

 

報酬が得られることでゲーマーのモチベーションも上がります。

 

アフィリエイトでゲームを紹介するのは初めてなのだとか。

 

③その他プロモーション施策

 

また、その他プロモーション施策として、

 

リリース前の認知度向上にNFT,GameFiインフルエンサーを活用したり、

 

サービス開始後にはYouTuberの活用、

 

ファンコミュニティ化による継続的な情報発信、交流を行い、

 

ファンのエンゲージメントを向上させるなど、

 

ゲームの認知度を上げ、利用者を増やし、

 

NFTの価値を高める工夫をしています。

 

「ネオLANDオーナー」購入価格

 

今回のオファーでは、「BULLET CHAIN」上の土地を購入することで

 

ゲームリリース後に大きな資産となる可能性があるわけですが、

 

その土地の購入価格は、

 

今なら一口10万円です。

 

プレオープンではそれが15万円、

 

ゲームリリース後は20万円で販売することが決定しています。

 

また、まとめて購入すると特典があります。

 

  • 5口購入で=プラス1口
  • 10口購入で=プラス3口

 

と、ちょっとおまけが付きます。

 

今のうちに買っておけば、リリースされた時に利益を得ることができます。

 

NFT売却シュミレーション

口数 参加金額 キャピタルゲイン(一般公開価格20万円)
1口 10万円 +100,000円
5口(特典+1口) 50万円 +700,000円
10口(特典+3口) 100万円 +1,600,000円

 

でも、前例で行くとその価値は何十倍・何百倍にもなるのですから、

 

公開後すぐに売ってしまうのでは勿体ないですよね。

 

ステーキングで土地を所有したまま価値が上がっていくのを待つのが普通だと思います。

 

一方、トークン(仮想通貨)の方ですが、

 

ゲーム内で使用されているBCNというトークンが配布されます。

 

こちらが今後の予定です。

 

トークン売却シュミレーション

NFTステーキング後のトークン報酬枚数予定

1ヶ月後=280枚(BCN)

280枚×$0.3=$84(9,700円相当)

※DEX上場時予定

1万倍に値上がりした場合

1年後のBCN想定価格

1BCN=$14

280枚×$14=$3,920(45万円相当)

BCNの価値がAXSと同じく上昇した場合のイメージ

BCN280枚×$540=$151,200(1740万円相当)

インカムゲイン(権利収入)

NFT LANDを運営に貸す事による継続的な賃料収入(不労所得)は、

ゲーム参加者が200万人とした場合、

  • 10万円で参加すると、1ヶ月後=10万円、1年後=130万円
  • 100万円で参加すると1ヶ月後=100万円、1年後=1300万円

 

計算方法がよくわかりませんが、

 

なんとも景気のいい話です。

 

そして、肝心の支払い方法なのですが、

 

通常は暗号資産のBTC・ETH・USDTのみなのですが、

 

今回は銀行振込もできるようにしました。

 

つまり、今までGameFiに縁のなかった人でも参加しやすくなっています。

 

ただ、(詳細は後述しますが)申し込みには注意が必要です。

 

さらに、本当にこのビジネスがずっと続くのでしょうか。

 

合原氏はBULLET CHAINを盛り上げるための施策を

 

色々と考えているようですが、

 

にわかには信じられない話です。

 

ですので、別の方法で検証してみました。

 

特定商取引法に基づく表示

 

インターネットで商品を販売する際には

 

「特定商取引法に基づく表示」

 

が義務付けられています。

 

この表示に不備があったり表示そのものがない場合、

 

そのオファーに安易に飛びついてはいけません。

 

今回の表示がこちらです。

 

販売事業者(社名・商号・屋号) KINGSYSTEM PTE. LTD.
販売事業者所在地 111 North Bridge Rd, Singapore 179098
代表者または運営統括責任者 合原和也 KAZUYA GOHARA
連絡先/TEL 090-8130-0622
info@kingsystem.asia
販売価格 一口100,000円~
商品引き渡し 代金決済完了後、9日以内にメールまたはサンキューページにてLINE情報をご案内しますので、登録をお願いします。ご登録いただきましたLINEで商品のご案内をお送りします。
商品のサポート期間 ご決済完了より180日
返品について お客様都合による返品・返金はお受けしておりません。
個人情報について 弊社はお客様のプライバシーを第一に考え運営しております。
お客様の個人情報は、厳正な管理の下で安全に蓄積・保管しております。
当該個人情報は、お客様の同意を得た場合、法律によって要求された場合、あるいは当社の権利や財産を保護する必要が生じた場合を除き、第三者に提供する事はありません。なお本サイトにご登録された場合、KINGSYSTEM PTE. LTD.よりメールマガジンを送ることに許諾いただいたものとします。
表現、及び商品に 関する注意書き 本商品に示された表現や再現性には個人差があり、 必ずしも利益や効果を保証したものではございません。

 

KINGSYSTEMについて

 

合原氏が経営するシンガポールの会社のようです。

 

マリーナベイサンズに近い、なかなかの繁華街に所在しています。

 

KINGSYSTEM所在地

 

ただ、同社が設立されたのは2000年で、

 

合原氏がゲーム開発の会社を始める9年も前なんですよね。

 

日本でゲーム会社を立ち上げるずっと以前から

 

シンガポールでゲーム開発をしていたのでしょうか。

 

そのあたりの経緯が不明です。

 

それに、KINGSYSTEMの過去の実績も分かりません。

 

こちらが同社の製品一覧なのですが、

 

KINGSYSTEM商品一覧

 

「当社のこれまで・現在・制作予定のゲームは、一覧からご覧ください。」

 

と書いてあるわりには、翌年リリース予定の3つのゲームしか紹介されていません。

 

これまでの実績などは一切わからないままでした。

 

メールアドレスについて

 

特商法のメールアドレスは「info@kingsystem.asia」となっています。

 

「kingsystem.asia」で検索すると、同社のHPがヒットするのですが、

 

HPのお問合せのアドレスは「kazuya.gohara@gmail.com」と、

 

なぜか個人のg-mailなんですよね。

 

なぜ会社の問い合わせに個人のアドレスを使用しているのか、

 

なぜ今回のオファーだけ違うアドレスを使用しているのかがわかりません。

 

特商法だけではわからない申込み契約の内容

 

こちらが申込みフォームなのですが、

 

普通の申込みフォームとは違い、注意事項が長々と続いています。

 

銀行などの場合、長文の約款は全部読まないことがありますが、

 

今回はきちんと読まないと、後日大変な事になります。

 

ネオLANDオーナー申込フォーム

 

最初に記載されている【重要確認項目】には、

 

  • キャンセル・返金は一切受け付けない
  • 金額が間違っていても訂正できない

 

ということが書かれています。

 

その下に個人情報などを入力する部分があるのですが、

 

問題はその下なんです。

 

「サービス規約 ※下記翻訳をしてご確認ください。」

 

との注意書きの下に、

 

  • すべて自己責任である
  • シンガポールの法律に基づくものである

 

といった内容の規約が、10000文字を超える英文(日本語で4000文字)で記載されています。

 

動画を視聴して札束に目がくらんでしまった、ネオLANDオーナーの魅力に取りつかれてしまった方は、

 

きちんと翻訳して読むことはまずないでしょう。

 

最初は契約なら当然の内容から始まっているのですが、

 

よく読んでみると、

 

「3. 1)買い手は、本契約のすべての条件(すべてのスケジュールを含む)およびトークンドキュメントを読み、理解しています。」

 

とあります。

 

ですが、その「すべての条件」なるものを記載した

 

トークンドキュメントなる文章はどこにもありません。

 

さらに気になるのは

 

3. 5)買い手は、以下を認めるものとします。

(a) ランドは本質的な価値を持たず、土地を取得するために直接的または間接的に使用される現金、デジタル資産、またはその他の資産を決して回収してはならないこと。

 

という一文です。

 

「資産を決して回収してはならないこと」って?????

 

購入した土地が値上がりしても現金には変えられないってことでしょうか?

 

それに、この契約に同意してから6ヶ月を過ぎたら訴えられない、とも書かれています。

 

特商法にある6ヶ月のサポート期間のことだと思われるのですが、

 

それでは、1年後に1,300%の利回りっていうのは無効になってしまうのでしょうか?

 

動画で参加者を募集するときには

 

権利収入や不労所得でいかにも大きく稼げそうなことを言っておいて、

 

実際に稼げなくても、

 

「そういう契約ですから」と

 

切り捨てられてしまうかもしれません。

 

実際、土屋氏も坂本氏も、

 

販売した商品のアフターケアをしないことで有名なんです。

 

インフォプレナーについて

 

このような情報商材の提唱者を「インフォプレナー」と呼びます。

 

今回のインフォプレナーは土屋氏です。

 

また、今回とは逆に坂本氏がインフォプレナーで、

 

土屋氏がアシスタント役を務めた商材もあります。

 

坂本氏は、当サイトが検証しただけでも7件、

 

それ以外にも数件の情報商材のインフォプレナーになっています。

 

問題なのは、この二人がオファーしている教材や塾の全てが、

 

稼げる保証のない、あるいは全然稼げないものであるということと、

 

かなり悪質な手法で商品を売りつけているということです。

 

土屋氏はフィリピンの国家プロジェクトとして

 

「ノアコイン」という仮想通貨を強力に勧め、

 

フィリピン政府とは無関係のオファーを出していたとして

 

フィリピン大使館から注意喚起を受けています。

 

一方の坂本氏は「プランスゴールド(PGA)」という投資案件を出したのですが、

 

運営会社が行方不明となり、投資家の資金が持ち逃げされ

 

詐欺事件にまで発展しています。

 

「ネオLANDオーナー」に関するまとめ

 

以上「ネオLANDオーナー」について見てきました。

 

結論から申し上げますと、

 

今回のオファーには関わらない方がいいでしょう。

 

理由として、

 

  • 会社の正体がはっきりしない
  • 稼げる保証がない
  • 契約上のトラブルが予想される

 

といったことが挙げられます。

 

会社の正体がはっきりしない

 

ネオLANDオーナーで主体となる「BULLET CHAIN」というゲームは

 

合原氏が経営するKINGSYSTEMという会社が開発しています。

 

しかし、この会社のHPを見ても、

 

翌年リリースするゲームの案内(それもタイトル画像だけ)しか載っておらず、

 

実績が全く分かりません。

 

合原氏は「BULLET CHAIN」の魅力を力説していますが、

 

リリース後ヒットするという保証は全くありません。

 

合原氏は、日本の企業の代表として

 

他のゲームのリリースに関するニュースでは見かけますが、

 

日本で起業する前から存在しているKINGSYSTEMに

 

代表になった経緯などが分からず、合原氏自身が信用できません。

 

稼げる保証がない

 

合原氏は、

 

  • 爆上げしているゲームは参加費(8万円)が必要だが、BULLET CHAINは無料でできる
  • スカラーシップ制度やアフィリエイト制度など、ゲームに参加しやすい仕組みを作っている

 

等々、参加人数が増える要素を力説していますが、

 

上記の理由もあって、

 

それが今後価値が上がるという保証にはなりません。

 

また、前述したように、今回のインフォプレナーの二人は、

 

過去に全く売れない、限りなく詐欺に近いオファーばかり出してきた人物です。

 

坂本氏に至っては、

 

「今回のオファーが詐欺ではないという保証はあるのですか?」

「あなたを信用していいのですか?」

 

という質問に、

 

「『坂本よしたか』で検索してみて下さい」と

 

堂々と言い切っているのに、検索すると

 

「坂本よしたかの○○は稼げない!」

「坂本よしたかの○○は詐欺?」

 

といった、酷評する記事ばかりヒットするという、

 

我々には理解しがたい人物です。

 

土屋氏も、システムの不具合を問い合わせても

 

別会社に丸投げしてしまい、購入者へのサポートを一切しない、

 

といったクレームが多数聞かれる人物であり、

 

このような人たちが提唱するオファーが稼げるとは、

 

とても考えられません。

 

契約上のトラブルが予想される

 

申込フォームのところでお話ししたように、

 

今回の契約は英語の長文で記載されています。

 

動画で購買意欲がMAXまで高まっている視聴者は、

 

きちんと読まずに申し込んでしまう可能性が非常に高いです。

 

もちろん、読まずに契約してしまう方が悪いといってしまえばそれまでなのですが、

 

読んで理解すべき「トークンドキュメント」なる文章がない事や、

 

「資産を決して回収してはならない」という一文、

 

全てシンガポールの法律に従って運営していることなど、

 

日本人相手に商売をしているのに、

 

消費者のことは一切考慮しておらず、

 

とても真っ当な商売だとは考えられません。

 

当然、日本の消費生活センターにも対処して貰えません。

 

きちんと英文の契約書を理解できないのであれば、

 

このようなオファーに手を出すべきではありません。

 

ちょっとお金を出したくらいで簡単に稼げる、などという

 

甘いビジネスはないんです。

 

もしあなたが「老後に備えて今から資産構築を」とか、

 

「将来独立して起業したい」というのであれば、

 

こういった誘いに安易に乗るのではなく、

 

腰を据えて基本から勉強することをお勧めします。

 

 

 

副業には様々な稼ぎ方がある

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

ネットビジネスとか、投資と聞くと

 

「胡散臭い…」

 

とか

 

「一部の人間だけが稼いでるんでしょ?」

 

という印象を持っている方が多いかもしれません。

 

チャチャも最初、誰よりもそう思っていました。

 

でも、

 

「もっとお金があれば…」

「現状を変えたい!」

 

なんて思いますよね。

 

あなたは収入の柱をいくつお持ちですか?

 

  • せどり
  • FX
  • バイナリーオプション
  • 仮想通貨
  • アフィリエイト
  • ECサイト
  • etc…

 

世の中には色々な稼ぎ方があり、

 

いろいろな発信者や情報商材が

 

あの手この手で

 

「〇〇は、もう遅い!これからは××だ!!」

 

なんて声高に叫び、

 

自分の商材を売りつけようと必死です。

 

「騙されてたまるか!」

 

と、最初はチャチャも半信半疑どころか

 

疑いの気持ちでいっぱいでした。

(実際に、世の大半の情報商材は販売者だけが儲かるように出来ています。)

 

ただ、以下で紹介する

 

私の師匠、岳士さんの紹介する

 

↓FXの自動売買システムと開発者は本物でした。

 

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FXの自動売買ツールを”無料”で受け取ることができます。

 

チャチャもまだ使い始めたばかりですが、

 

たった1週間で5万円が7万円になるという

 

週40%もの利益を得ることができました。

 

自動売買システムは

 

FXという投資の仕組み上、

 

良いときもあれば悪いときもあります。

 

損をする事もあるということです。

 

多くの情報商材販売者は

 

こういったデメリットの部分は教えてくれません。

 

ですが、岳士さんは

 

こういったデメリットもきちんと伝えた後に、

 

自動売買システムを渡してくれます。

 

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というのは大前提として、

 

開発者のサポート体制

 

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「システムやツールの設定が出来なかった」

 

などという事は

 

絶対にないだろうと言い切れます。

 

それに加えて導入後も、注意すべき経済指標の発表などあれば

 

メールで知らせてくれたりするので、

 

開発者側の「購入者を勝たせたい」という気持ちが現れています。

 

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でも、現状は変えたい…。

 

と、将来を見据え

 

個人で稼げる力を付けたいなら

 

ちょうど良い『はじめの一歩』になるかと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。